養成所について(学習の内容等)

7. 学習の内容等

学習は、授業計画に従い
1. 自宅学習
2. スクーリング
3. 相談援助実習・相談援助実習指導
を行います。

1. 印刷教材による授業(自宅学習)

テキスト及び学習指導書等により自宅学習し、各科目ごとに出題される課題に対してのレポート提出(32本)や質問票による質疑応答を行います。

2. 面接授業(スクーリング)

相談援助演習の面接授業(スクーリング)を合計6日間、本養成所で用意した会場にて行います。
なお、修了には全時間の出席が必要です。欠席がある場合、修了できませんので、勤務の事情等十分にご注意ください。

3. 相談援助実習および相談援助実習指導(実習必要者のみ)

相談援助実習

実習施設一覧(入学案内に掲載)の実習施設の中から養成所が指定する施設にて実施します。実習時間は180時間以上となります。

相談援助実習指導

実習指導は実習前と実習後に養成所が指定する期日に行います。

日時(予定) 会場(予定)
実習指導Ⅰ 入学年5月下旬か6月上旬の週末 9:30~17:30 日本知的障害者福祉協会 会議室(東京)
実習指導Ⅱ 入学年6月下旬の週末 9:30~17:30
実習指導Ⅲ 入学翌年9月上旬の週末 9:30~17:30

入学前に1年以上の指定施設における実務経験のある方は「実務経験申告書」および「実務経験証明書」の提出により履修が免除されます。

授業計画

 

4.使用テキスト

テキストは『最新・社会福祉士養成講座』、『ソーシャルワーク演習(共通科目/社会専門)』、『ソーシャルワーク実習指導・ソーシャルワーク実習(社会専門)』(中央法規出版(株)発行)を使用する予定です。

5.教材

学習指導書及び受講の手引(レポート課題)、レポート用紙、レポート提出用封筒等の教材は、入学後に本養成所より配布します。