知的障害のある人たちが、人間としての尊厳が守られ、豊かな人生を自己実現できるように支援することが、私たちの責務です。     English
互助会・保険



 
 


 日本知的障害者福祉協会では、会員施設・事業所に
勤務されている方及び賛助会員の方
を対象に会員互
助会(旧称 施設職員互助会)を設置して、平成14年7月
より本格的な福利厚生事業を行っています。
お一人月額1,000円で、法人単独では実現できなかった
さまざまな福利厚生サービスが利用できます。

   


 「知的障害施設総合賠償保険」は、平成27年4月1日より
「障害者施設総合補償制度」へ改定いたしました。

 本補償制度では、従来の保険商品から補償内容の充実・
拡大を図るとともに、保険料の低廉化も実現いたしました。
それぞれの実情やリスクに応じて、「基本補償」と「オプション」
を組み合わせてご加入いただくことで事業者を取り巻く様々な
リスクに総合的に備えていただくことができます。  

     

       
       
      「車両メンテナンス受託(MJ)」とは、法人が保有する各々の
車両メンテナンス(管理・整備)にかかる業務を外部へ一括
委託するもので、これにより職員が担っていた業務が削減
されるほか、常に安全な車両で利用者へのサービス提供が
なされることによって、コンプライアンス体制の強化につながる
ことが期待されます。
   

       
       
         
       

「BCP(事業継続計画)」とは、災害時等の緊急事態に対して、
重要な事業を継続、または早期に復旧するために予め準備
しておく計画をいいます。
特に、災害により社会福祉施設等が事業を継続できなくなる
ことは利用者の安心した生活に大きな影響を与えることから、
施設・事業所におけるBCPの策定は重要な意味を
持っています。
施設・事業所でBCPを作成する際に参考となるサポート
ツールが提供されていますので、ぜひご活用ください。

       

(ここから先は会員ページとなります)